ぎっくり腰患者さん

本日は、ぎっくり腰患者さんのお話です。

立位での検査では、前、後、左、右、に動けない非常に痛みが強い患者さんでした。

座ることもできず、

右の腰に炎症があり身体も横にくの字に曲がっていました。

施術後には、

座れるようになり、立位での前、後、左、右の動きもできるようになりました。

明日も仕事に行かないといけないので、動きやすくなるようにテーピングをさせてもらいました。

痛みが引いて、動けるようになり本当に良かったと思います。

皆様も、ぎっくり腰の痛みから早期改善したい方は、あおぞら整骨院にお越しください。

 

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。

こむら返りと腰痛

本日は、こむら返りと腰痛のお話です。

こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉がツルことです。

一度は経験したことがあると思います。

「水分不足」「筋肉疲労」「神経的な要因」など原因は様々あります。

ふくらはぎの筋肉に含まれる「後脛骨筋」という筋肉が最も疲労しやすく、腰痛や下肢のシビレに影響力の大きな筋肉です。

腰痛もそうですが、「足がつりやすい」「足首が硬い」「しゃがめない」などの所見が見られる方は

後脛骨筋が原因である可能性が高いと思います。

ふくらはぎの筋肉は太ももの筋肉と連結しており

太ももの筋肉はお尻の筋肉と連結しています。

お尻の筋肉が硬くなってしまうと骨盤のずれが生じます。

骨盤の上には腰椎が乗っています。

骨盤がズレると腰椎もズレるので腰椎に負担がかかり

腰痛になるのです。

身体は連動しているので、日ごろから負担を感じたらケアしてみてください。

 

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ぎっくり腰のことなら

本日も、ぎっくり腰についてお話しします。

ぎっくり腰になると、起き上がれない、歩けない、腰が反れない、

など、様々な動きの制限が出てきます。

プラス、激痛です。

1時間、1分でも早く改善したいと思います。

患者さんの声を聞いていると、1,2週間は痛みが続く人が多くいました。

再発もします。

あおぞら整骨院では、ぎっくり腰の程度にはよりますが1回~3回ほどで皆さん治っておられます。

ずっとは続かないぎっくり腰ですが、早く痛みをとりたい、動けるようになりたい方は、

あおぞら整骨院へ、ぜひどうぞ。

 

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ぎっくり腰の対処法

本日は、ぎっくり腰の対処法のお話です。

ぎっくり腰とは通称で、医学的には「急性腰痛症」と言います。

西洋では「魔女の一撃」と呼ばれています。

腰痛の中でも鋭い痛みを伴うのがぎっくり腰です。

重い物を持ち上げる時だけでなく、ごみを捨てようとした時、顔を洗う、くしゃみ、後ろを振り返るといった日常の何気ない動作でぎっくり腰になる場合がほとんどです。

 

患部は炎症を起こしているので冷やしましょう。

冷やす時間は、15分~20分以内にとどめます。20分くらい休憩してまた冷やすというのを3セットくらい繰り返しましょう。

しかし、そのほかのところはしっかり温めてください。

 

動きたくても動けないと思いますが、安静が大切です。少しでも動けるようになったら動いた方が早く回復します。動けるようになっても安静を続けると症状が長引く場合もあります。

 

ぎっくり腰になりやすい人とは

・ 一度でもぎっくり腰を経験している

・ 筋肉が硬い

・ 腰のカーブが少ない

・ 疲れをためやすいからだ

などがあげられます

ぎっくり腰にならないように日頃から疲れをため込まないようにしていきましょう。

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。

腰痛の対処法

本日は、腰痛になった時の対処法のお話です。

腰痛になると安静にした方がいいのでしょうか?

実は、腰痛に不要な安静は禁物なのです。

腰痛患者さんを「安静にしていたグループ」「ストレッチを積極的にしたグループ」「日常生活を続けたグループ」に分けて比較調査すると、

安静にしていたグループが、最も回復が遅く欠勤日数も多かったのです。

無理は禁物ですが、少しでも動けるようになったらなるべく日常生活を続けるようにすると、腰痛の回復も早いようです。

 

【コルセットをして仕事や生活をしている方】

骨折や重度の腰痛を除いて、自力で動ける場合にはなるべく早期にコルセットを外した方がいいのです。

長期的に利用されますと、筋力が低下してしまいます。

なのであおぞら整骨院では、コルセットはなるべく使わないようにアドバイスしています。

 

【湿布や薬を使って腰痛から逃れている方】

毎日鎮痛剤を飲まれている人は、血流が悪くなりますから、非常に腰痛の回復が遅いです。

湿布の場合も血流を抑えますが、患部周辺には効果があります。

「安静」「コルセット」「鎮痛剤」の三点セットで腰痛の回復を遅らせないようにしましょう。

 

 

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