白湯のメリット、デメリット

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本日は、「白湯」のメリット、デメリットについてお話します。

皆さんは、白湯って飲みます?

僕は、結構飲みます。

なんか落ち着きます。

白湯の定義は「一度沸騰させた湯を冷ましたもの」というだけです。

 

【メリット】

白湯に限らず水分を摂れば体内の余分なナトリウムなどが排泄されてむくみがとれるため、ダイエットの目的が「むくみを取りたい」ということであれば、効果がある可能性もあります。

白湯はデトックスに効果があります。白湯に限りませんが、水分補給することは、尿量を増やすことにつながります。

このため体内の余分なナトリウムなどを体外に排泄する効果があるといえるでしょう。

 

白湯はニキビ改善効果があります。不要な代謝産物の排泄という意味では効果ありです。

白湯を飲むことで不要な代謝産物が排泄されるため、結果的に肌に効果がある可能性はあります。

軽いむくみには効果的です。

【デメリット】

体内に水分が多くしっかりと排泄がある場合、ナトリウムなどの不要物も一緒に尿中に排泄されます。病的なむくみに対しては水分制限され、白湯も同じく制限されるため注意が必要です。

白湯が制限されるケース……病的なむくみや腎臓病がある場合は医師に確認をして下さい。

トイレが近くなるので、頻繁にトイレに行くことでした際、支障をきたす人もいると思います。

 

健康志向の人は、冷たい物を飲まず常温の物を飲んでいたり、こまめに水分補給をしていると思います。

朝一、寝る前などに飲む習慣ができたらいいと思います。

白湯生活実践してみて下さい。

 

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脳の老化防止のために、片足立ちとガムを一日3回噛む

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本日は、脳を老化させない新習慣のお話をします。

日頃、患者さんには健康になるには『運動、食事、睡眠』の

バランスが大事ですよと言っています。

もちろん質も大事です。量ではないです。

 

その中でも

 

脳の老化を防ぐために特に重要なのが、『運動と食事』です。

 

認知症や脳のリハビリに詳しい医師によると

 

「運動によって脳の血流が改善され、意欲や学習に関わるドーパミンが放出されます。

ストレッチや軽い体操でも、同様の効果が期待できることが分かっています」

 

なので、

今回お話する『片足立ちと1日3回ガムを噛む』を実践してみて下さい。

 

≪やり方≫

 

1.片足の膝を曲げ、足裏を床から5~10㎝上げる。その状態のまま1分間、ゆっくり呼吸しながら姿勢を維持する。

2.そのまま、脚を前後に30回ゆっくり動かす。最初は10回から。ふらつく人は片手を壁に着けてしてください。反動はつけない。

3.片足の太ももを床と水平になるまで上げ、股関節を開くように前から横へ高さを変えずに回す。10回

 

動画はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓

https://youtu.be/dpHZ63nj5YQ

 

 

運動習慣を持つ、食事では筋肉をつくるたんぱく質をきちんととる、糖質をとり過ぎないことは、脳のためにこれから大切にしたい習慣です。

特にラーメン+チャーハンなどの糖質オン糖質の食事は避けましょう。

僕はすごく好きです。

 

讃岐っ子なら

うどん+おにぎりは、さけましょう。

 

そして、よく噛(か)むこと。

 

「1回噛むと、3.5mLの血液が脳に送り込まれます。口の周りの口輪筋も動き、顔の筋肉を介して、

脳に刺激を与えることになります」

 

噛むことで脳への血流量が増える。唾液が口内を中性にして、虫歯になりにくくする。自分の歯で噛むことは認知予防にも、なります。

ガムを10分1日3回噛めば、3食分の咀嚼回数になります。

1,2回続けても意味はないので習慣にできるように頭の片隅に置いといて下さい。

 

腰痛の原因が咀嚼不足という考え方もありますので、食事の際もよく噛んで下さい。

 

 

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体における水分の役割とは?

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本日は、体における水の役割のお話をします。

水は人間にとって最も必よな栄養素です。

成人の体は、およそ60%が水で出来ています。

赤ちゃんだと76%が水分です。

 

水の役割

・体内に取り込まれた酸素や栄養分などを細胞まで運んだり、代謝で出た老廃物を腎臓へ運ぶ『運搬』の役割をします。

 

・水は温まりにくく冷めにくい性質があるので、水で出来ている私たちは、体温を一定に保つ事が出来ています。

 

 

常に水は、呼吸、尿、汗などで排出されています。

1日2.5リットルの水分が失われています。

 

水分のとり方

口、喉の渇きや尿が濃いなと思ったら水分を取るようにしてください。

1キロ30mlが目安なので、体重60キロの人で1.8リットルになります。

が、

自分の体調に合わせて、適切な量の水分補給を心がけてください。

 

水分の過剰摂取は、頭痛や吐き気、嘔吐などを引き起こす恐れがあります。「水中毒」ということになりかねないのでご注意ください。

 

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湿布ってはります?

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本日は、シップや塗薬のお話をします。

皆さんは、湿布や塗薬は使いますか?

 

世界と比べると、湿布などの対処療法を使用するのは日本でけみたいです。

『肩こり』は、日本人特有の症状でもあります。

ドイツや北欧など一部の国では、薬をほとんど使わずに予防に力を入れているので、

アメリカでも鎮痛剤などは胃を壊すという副作用から、極力使わないようにする動きが強いです。

日本人は湿布や塗り薬は安全だと思い込んでいるようですが、たくさん貼れば成分が経皮吸収によって血中に取り込まれ、胃潰瘍などの副作用も起こりうることを知っておいた方がいいですよ。

 

本当の健康になりたい方は、当院の施術を受けてみて下さい。

ただ痛みを取るだけではなく、体が機能的に動けるようになったり、すぐに回復する体になります。

正しい体の使い方を覚えて毎日をワクワク過ごしましょう!

 

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日本とアメリカのスポーツの価値観

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本日は、ある記事をもとにスポーツに対して日本とアメリカの違いをお話します。

簡単に言うと、

学生時代は、日本だと一つのスポーツをとことんします。

アメリカは、いろいろなスポーツをします。

 

日本のスポーツでは、その競技だけに集中して「ほかのことは考えるな!」という指導方法が根強いです。

女子選手が髪を染めたりすれば、それだけで「気が散っている」と怒られる。

長さとかも言われます。

 

試合の時は大勢の観客に見られるわけだし、「きれいでいたい」とか、「かっこよくいたい」と思うのは当たり前の感情なのに「集中力に欠ける!」「だから勝てないんだ」となります。

自分たちの村の価値観から外れることは一切排除しようとする力学があります。

米国のアスリートはまったく違います。

 

特に女子選手が分かりやすいのですが、髪の毛を伸ばしたり、化粧をするのは当たり前。ハワイ大の女子バレーボールチームなんて、背が高くて、ファッショナブルな選手ばかりで、選手の入場などはまるでモデルさんのオーディションかと思うほどです。

それぞれの価値観に従って、かっこよさや美しさを追求し、自分の個性を解放するというのが、彼らの基本的なスタイルになっています。

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ただ、昔からそうだったのか、そもそもの文化だったのか、と言えばそうではありません。

米国で今は当たり前になったタトゥーを入れたアスリートにも、以前は厳しい目が向けられていました。バスケットボールファンなら1990年代から2000年代にかけて米プロバスケットボール協会(NBA)で大活躍したスター、アレン・アイバーソン選手をご存じでしょう。

 

彼は体中のタトゥーや髪形をとうもろこしのように編み上げたコーンロウなど、斬新なファッションと過激な言動でも知られています。

貧しい家庭で差別に苦しみながら育ちながらも、常に自分の可能性と個性を信じて、古い思考の世論と戦っていました。社会的な非難も浴び続けました。

 

オフシーズンにはラッパーとして、音楽活動も行っていました。彼が戦い続けたおかげで、今ではプロや大学どころか、高校のバスケットやアメフトの選手でもタトゥーを入れた選手は珍しくありません。試合でも練習でも、音楽が流れないことの方が珍しいです。

人間の本能を体現するスポーツは、個性の解放、開放する手段だと思います。

でも、

日本でこのような動きはなかなか進みません。高校野球がいまだに坊主頭なのはその最たる事例です。

高校野球の世界大会では、アメリカの高校球児は、ロン毛でタトゥー、ガムを噛みながら試合に望みます。

それが他人に迷惑をかけることはありませんし、非行との関連性もありません。

日本では、突出したものを否定する村社会のカルチャーがあって、個性を潰そうという風潮はあります。

 

先日のBリーグ決勝戦では、何人かの選手はガムを噛みながらしてました。

ぶつかった拍子に出たり飲み込んだりしないのでしょうか?

 

まだまだ規則が厳しい部活もあると思いますが、もっと自由にしたらいいと思います。

皆さんはどう思いますか?

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。