腰痛・ひざ痛も地でも痛くない!疲れない歩き方の極意

本日は、歩き方のお話をします。

【カカトで着地する大股歩きは、かえって痛みを抱くことにもなりかねない】

早く歩こうとすると、腕の振りも歩幅も自然に大きくなるが、この場合、つま先で蹴り上げてカカトで着地するので、着地のたびに膝や腰へ衝撃が伝わってしまいます。

【室内歩き  ~親指先端タッチ歩き~】

ドスドス音がするようなら、カカトで着地し、衝撃が一転に集中する「カカト歩き」になっている証拠です。

ポイントは、後ろの親指の先で床をタッチするように優しく歩きましょう。

また、スリッパは、脱げないように足の指先を反らせて歩く癖がつきやすいので要注意です。できれば鼻緒のある草履タイプの方がいいです。

後ろ足は踏み込まずにすっと引き上げて、親指の先でそっと床をタッチ。足の甲を伸ばし、ふくらはぎを緩めることを意識する。

前の足は、体の少し前に足を置くつもりで、カカトではなく足裏全体で着地することで、ふくらはぎが弛緩と緊張を繰り返してポンプの役割を果たし、血流を良くする。歩幅が広くなり過ぎないように注意。

歩き方を変えるだけで、日頃の疲れ具合、姿勢も変わってきます。次回は「親指先端タッチ歩き」がうまくできない人のトレーニング法をご紹介します。

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。

 

 

股関節が硬いと太りやすい⁉簡単ストレッチ

本日は、やせるストレッチをご紹介します。

股関節は、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を担っている部分で、この股関節が硬くなり、可動域が狭くなることで、ダイエットや美容にもデメリットが生じる可能性があります。

股関節が硬くなる原因

・股関節に関与する筋肉のコリ

・加齢や姿勢による歪み

股関節の柔軟性によるデメリットとメリット

<デメリット>

・太りやすい

・足がむくみやすい

・下半身の血流が悪くなる

・体全体が歪みやすい

・疲れやすい

・猫背になりやすい

・腰痛やひざ痛を起こしやすい

 

股間節が硬いと血流が悪くなり、老廃物がうまく排出されず、脚のむくみや冷えが生じやすくなります。それにより、代謝も悪くなり、太りやすく痩せにくい身体になってしまいます。また体全体に歪みが生じることで脂肪や筋肉の付き方にも影響します。

 

 

<メリット>

・血行が良くなる

・リンパの流れが良くなる

・冷えが改善する

・代謝が良くなる

・姿勢が良くなる

・むくみが改善され美脚になれる

・ヒップアップが効果がある

・腰痛・ひざ痛の予防改善

股関節が柔らかいと血行が良くなり、多くの女性が悩んでいる脚のむくみ、冷え、ヒップの下垂の改善に効果があります。また、股関節の可動域を高めれば、新陳代謝も活発になることで日常エネルギーも高くなり、痩せやすい体質にも近づきます。

 

【痩せやすいカラダを作る股関節ストレッチ】

1.両ひざ立ちの状況から右足を前に大きく出し、ひざの真下の足首を置きます。

2.両手をひざの上に置き、重心を少しずつ前に移動させる

3、股関節と床の距離が近ければ近いほどストレッチが実感できる。この状態で呼吸をゆっくり5回行う。

4.右足のつま先を斜め外側に少し開き、肘を床に着け、少しずつ手を前に歩かせ、呼吸をゆっくり5回行う。

5.右ひざを内側に折り曲げ、お尻を床に着け、左足は後ろに伸ばし、両腕を八の字に床について呼吸をゆっくり5回行う。

6.できる人は両手を頭上に上げて組み、呼吸をゆっくり5回行う。反対側も同様に行う。

 

股関節の柔軟性を高めることで、ダイエットや美容に多くのメリットがあるだけでなく、転倒防止など、健康な生活を送るうえでも大きなメリットが得られるでしょう。

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。

背中が痛い!!原因はなに?

本日は、背中が痛い時に疑うことをお話します。

ギックリ背中の原因は主に筋肉の損傷や緊張によるものです。

急性の痛みは「冷やす」のが効果的です。

・朝起きると背中が痛い

身体のどこかに負担がかかっています。肝臓や膵臓が疲労していても起き掛けに背中が痛むことがあります。

・息を吸うと背中が痛い

肩甲骨や肩回りの筋肉を傷めている可能性があります。呼吸筋や肺に原因がある可能性があります。冷や汗が出る、気分が悪くなるといった場合には、心臓や血管に大きな損傷がある可能性があります。

・右の背中が痛い

肝炎、肝臓がん、胆石症、胆のう炎の可能性があります。内臓疾患の痛みの場合には、寝ていて身体を動かしていない状態でも痛みが生じる場合があります。

・左の背中が痛い

狭心症や心筋梗塞、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、膵炎の可能性があります。背中の痛みが筋肉痛とは違う場合には、危険な内臓疾患の可能性が高いです。

・背中が痛い、胃も痛い

ストレスが原因と感じられます。暑い物や冷たすぎる物を急に食べることは控えましょう。

 

筋肉に損傷や筋肉によるギックリ背中に関しては、日頃筋肉をほぐすストレッチを行うことが重要です。仕事や勉強と同じように何事もコツコツと積み重ねが大事ですね。

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。

疲労感がすごい患者さん

本日は、疲労感で身体がだるい患者さんのお話です。

久しぶりに来られた患者さんで、背、中、腰、足と痛みにも過敏になっていました。

自律神経を整え、循環を良くする施術をしました。

施術後は、表情も明るくなりホッとしました。

身体に疲労がたまってくると、体調も崩しやすくなります、ケガもしやすくなります。

高齢の方なので、特に気を付けていただきたいと思います。

限界を超えて倒れる前に、身体の循環を良くし自己治癒力を上げ体力をつけていきましょう

早めの対応を心掛けてもらいたいです。

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。