あおぞら整骨院は、
「身体を整えること」と「生き方を整えること」をつなげる整体
です。
ただ、一つ大切にしたいことがあります。
「○○すれば病気にならない」「感謝すれば必ず健康になる」と断定することはできません。
健康には、遺伝、環境、感染症、加齢、生活習慣など多くの要因があります。
しかし一方で、
日々の心の持ち方や人との関わり方が、ストレスや睡眠、行動習慣に影響し、結果として健康を支えることは、多くの研究でも示されています。
10個の「心の習慣」
① 感謝
意識
「あるもの」に目を向ける。
人は不足ばかりを見ると、常に緊張状態になります。
習慣
夜寝る前に
今日ありがたかったことを3つ思い出す。
小さなことで十分です。
- 朝起きられた
- ご飯がおいしかった
- 誰かが笑ってくれた
② 素直さ
私は素直さを
「新しいことを受け入れる柔軟性」
だと考えています。
習慣
一日に一回、
「今日は誰から何を学べたかな?」
と振り返る。
年齢や立場に関係なく学ぶ姿勢です。
③ 信条(価値観)
人は迷うと疲れます。
だから
自分の軸を持つことが大切です。
例えば、
あなたなら
「習慣を変えて人生を変える」
これが軸です。
習慣
朝、
今日一番大切にしたいことを一つ決める。
④ 言葉
言葉は、
自分が一番たくさん聞いています。
習慣
否定語を減らす。
例えば
「疲れた」
ではなく
「今日はよく頑張った」
と表現を少し変える。
無理にポジティブになる必要はありませんが、事実を穏やかに言い換えることは役立つことがあります。
⑤ 感情
感情は
押さえ込むものではなく、
気づくもの。
習慣
怒った時
悲しい時
嬉しい時
まず
「今、自分は○○を感じている」
と名前を付ける。
感情を否定しない。
⑥ 人との関わり
私は
「勝つ」
より
「理解する」
をおすすめします。
習慣
会話では
まず相手の話を最後まで聞く。
返事より
理解を優先。
⑦ 笑顔
笑顔は
相手のためだけではありません。
自分の呼吸も変わります。
習慣
朝一回、
鏡で自然に笑ってみる。
⑧ 約束
小さな約束を守る。
例えば
「今日は5分歩く」
これも約束です。
自分との約束を守ると、
自己信頼が育ちます。
⑨ 貢献
人は
誰かの役に立っていると感じる時、
生きがいを感じやすくなります。
習慣
一日に一つ
誰かの役に立つ行動をする。
大きなことでなくても、
ドアを開ける、
荷物を持つ、
ありがとうと言う、
でも十分です。
⑩ 振り返り
毎日
「今日はどんな一日だった?」
ではなく、
3つだけ
- 良かったこと
- 学んだこと
- 明日やってみること
を書く。
人との関わり方で一番大切なこと
私は
整体も、
バスケットも、
人間関係も、
共通していることがあります。
それは
「相手を変えようとする前に、自分の状態を整える。」
ことです。
自分の呼吸が浅い時、
声も強くなります。
姿勢が崩れると、
心も落ち着きにくくなります。
だから
身体を整えることは、
人間関係を整えることにもつながります。
「心」
も
身体と同じように
毎日整えるもの
だと思っています。
例えば
朝
呼吸
↓
姿勢
↓
今日の志
昼
笑顔
↓
感謝
↓
歩く
夜
振り返る
↓
許す
↓
眠る
「感じていることにも気づく。」
つまり、
感じる
↓
考える
↓
話す
↓
行動する
この4つができるだけ調和している状態です。
人はいつも完全に一致するわけではありません。迷う日も、怒る日も、落ち込む日もあります。それも自然なことです。
だから目指すのは「完璧」ではなく、少しずつ調和に戻れる力です。
あおぞら整骨院が最終的に伝えるものは、技術ではなく、
「人間本来の調整力を育てる習慣」
だと思っています。
そして、その調整力は身体だけでは完成しません。
次の5つがそろったとき、人は本来の力を発揮しやすくなると考えています。
- 身体が整う(姿勢・歩行・睡眠)
- 呼吸が整う
- 心が整う(感情に気づき、調整できる)
- 人とのつながりが整う(信頼・感謝・貢献)
- 目的が整う(自分は何のために生きるか)
この5つが互いに影響し合いながら育っていくことで
「習慣を変えて人生を変える」
すべての人達が素直な心で自分のやりがいを持ち世のため人のために貢献する




