① 食べる前(準備)
一番最初に大切なのは、
「食べる準備」です。
習慣にして欲しいことは、
食べる前に
一回深呼吸をして下さい。
呼吸すると、福交感神経が働き
胃腸が動き始めます。
② 姿勢
座り方。
- 坐骨で座る
- 骨盤を立てる
- 首を長く
すると
胃が圧迫されません。
③ 噛む
「30回」にはこだわりません。
それより
「飲み込みたくなるまで噛む」
噛む時は左右均等で音を感じる。
味を感じる。
噛むことで
唾液
↓
消化
↓
腸
↓
脳
まで全部つながります。
④ 呼吸
食べながら
呼吸を止めない。
急いで食べる人ほど
息が止まります。
⑤ 水分
私は一気飲みより少しずつ飲む
をおすすめします。
朝起きたら コップ一杯。
食事中は 必要なら少量。
運動後はこまめに、喉が渇く前に飲む。
⑥ 腸内環境
腸は、菌だけではありません。
腸が動くこと
も重要です。
そのためにゆ
毎日
- 歩く
- 呼吸
- 睡眠
も必要。
食事は
- 発酵食品
- 野菜
- 海藻
- 豆
を少しずつ。
⑦ 食べ終わった後
すぐスマホではなく
30秒だけ座る。
胃腸が動き始めます。
⑧ 食後
5〜10分歩く、ことをおすすめします。
重心歩行。
腸も動きます。
⑨ 感謝
これは精神論ではありません。
感謝すると
呼吸が変わる。
呼吸が変わると
胃腸も変わる。
だから
「いただきます」
は、理にかなっています。
⑩ 食べ過ぎない
私は、満腹より八分目
をおすすめします。
腸にも
休む時間が必要。
私は、食事を
5つ
にまとめます。
①姿勢
骨盤を立てる。
②呼吸
深呼吸してから食べる。
③噛む
味わうまで。
④腸
歩く、眠る。
発酵食品。
⑤感謝
落ち着いて終える。
例えば
- 一口目を味わう
- 箸を置く時間を作る
- 一口ごとに鼻呼吸を意識する
- 左右均等に噛む
- 食後に歩く
- 朝コップ一杯の水
- 発酵食品を一品
- 野菜を最初に食べる
- 空腹を感じてから食べる
- 夜は寝る2〜3時間前までに食べ終える
などです。
私が一番おすすめする習慣
もし一つだけなら
「食べる前に深呼吸を一回する」
これです。
これだけで
姿勢 呼吸 噛む 胃腸 心
全部変わります。
食事は
「栄養を入れる時間」
ではなく、
「身体と対話する時間」
「食べることは、身体を満たすことではなく、生命を育てること。」
この視点で、
- どう食べるか
- どう噛むか
- どう飲むか
- どう味わうか
習慣を変えて人生を変える
すべての人達が素直な心で自分のやりがいを持ち世のため人のために貢献する




