姿勢を良くして学力向上

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本日は、『姿勢と学力の関係性』をお話します。

結論から言うと

姿勢が悪いと脳への酸素不足になり、集中力がなくなり結果、学力も下がります。

と、なります。

では、

姿勢が悪い状態とはどんな状態なのでしょうか?

 

姿勢が悪い例として

肩を前に出して背中を丸める‘猫背‘’があると思います

 

猫背の子の特徴

・疲れやすい

・だるい

・やせ型

・ストレートネック

・冷え

・弱体質

・内臓機能低下

・自律神経失調症状

などがあげられます

 

現代では、毎日の教科書が重すぎたり、スマホやタブレットが

生活の一部になってきているのも原因の一つになっていると思います。

 

では、

良い姿勢とはどんな姿勢でしょうか?

良い姿勢とは『体に負担がかからない楽な姿勢』のことをいます。

 

立位の例として

壁を背にして後頭部、肩甲骨、お尻、カカトの4点が無理なく壁に着く姿勢

が良い姿勢と言われます。

 

坐位の例として

耳、肩、骨盤、が一直線上にそろう

と良い姿勢と言われます。

 

何十分、何時間も同じ体勢でいる必要はないので2,30分に一度立ち上がり

体操をしてみてください。

 

大事なのは、継続です。

意識してよい姿勢で座る事を続け、無意識でできるまで体に覚えさす。

自分の力でできない場合は、

当院の『姿勢改善メソッド』をおススメします。

もっと体幹をしっかりして運動能力も向上したい方は、『アクシスメソッド』もおススメです。

無意識でできるようになります。

劇的な変化を体感して下さい。

 

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皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。

背骨と自律神経の関係性

本日は、背骨と自律神経の関係性についてお話します。

自律神経は主に内臓の働きを抑制している神経です。

例えば、お腹いっぱい食べたから早く消化しようと思っても

胃の動きはあなたの思うようには動かせません。

このように無意識の働きを制御しているのが自律神経です。

 

その自律神経は、

「交感神経」と「副交感神経」に分かれます

身体の働きを活発にするように働く神経が「交感神経」 アクセルです

身体を休ませようと働く神経が「副交感神経」  ブレーキです

心臓は交感神経(アクセル)によって働きが活発になります。逆に副交感神経(ブレーキ)によって心臓の働きは低下します。

このアクセルとブレーキが、お互いに適度に働くことで内臓の働きは正常に保たれます。

 

他の神経と同様、自律神経は背骨から全身に広がっています。

交感神経は主に胸の背骨から、副交感神経は首と骨盤から全身に広がります。

背骨に歪みがあると、そこから出ている神経が障害されてしまいます。

自律神経失調症には何かしら「背骨の歪み」がかかわっているケースが多いです。

 

皆様に信頼される治療家を目指し、日々精進します。